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続々新酒が入荷中。日高見 本醸造 初しぼり生

今日も夜中にコーヒー片手に書いてます。


最近は太り気味なので寝る前のお酒は控えています。


宮城県 平考酒造 日高見の『本醸造 初しぼり生』が入荷しました。


a0153395_2253910.jpg



しかしながら、とっても気になるラベルです。


なんでこんな文字を使っているのか今度聞いてみなければ!


こういう造形文字とかにとっても弱い私です。


“文字”は“絵”から出発し、紀元前3200年ごろほぼ間違いなくシュメール人によって発明されたそうです。


メソポタミア文明は遠い昔から東西の周辺地域に大きな影響を及ぼし、私たちが出会うものの多くは見分けがつかなくてもこの文明に起源をもっているそうです。


このお酒のラベルを見ていると日本の古代をはるかに通り越して、


遠くメソポタミアまで想像が膨らんでしまい、


不思議な感じの味がする日本酒になってしまいそうです。


日本書記の中に「土地沃壌えて広し」と記されているように、その昔太陽の恵みを受ける国「日高見国」と称えられ、その中央を流れる川「日高見川」が後に北上川と呼ばれる様になり郷土と深い関り合いがある事に因んで地域性重視の観点から命名しました。


と、蔵元説明がありました。


「やっぱり、文明の発達は河による肥沃な大地が不可欠なんだ!」と


いろいろ勝手に想像できる


二度美味しいお酒です。



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by sake-kagiya | 2010-12-16 02:49 | 日高見 | Comments(0)